製品の特長

Webサイトのレスポンスがユーザ反応・ユーザ行動に影響を与えることは間違いのないことですが、レスポンスを計測したとして、どのようにサイト改善に反映できるのかが重要なポイントです。

mPulseはWebサイトのレスポンスデータだけでなく、そのWebサイトのビジネス指標・KPIも合わせてリアルタイムに計測することにより、Webサイトのレスポンスがそのサイトのビジネス面にどのように影響を与えていて、どのような対応策をほどこせばよいか、開発サイドにどのようなフィードバックをすればよいかまで明らかにします。

全てのデータは、ビジュアルに理解しやすい形で、すぐにどのように対応すればよいかがわかる形で提示されます。

Webページへのタグ埋め込み型、集計サーバはASP提供。サンプリングではない全アクセスのレスポンス計測です。
レスポンスデータはリアルタイムにモニタ可能。地域ごとやページごとのレスポンス分析も可能です。
ビジネス指標を設定して、レスポンス との相関を参照することができます。
スマートデバイスのアプリにも 対応しています。

悪いレスポンスは顧客満足の低下・売上ロスを
まねきます

ふだんのレスポンスには問題がなくとも、キャンペーン時などアクセスピーク時にどれだけの レスポンスで返すことができるかは、ECサイトにとっては売上に大きな影響を与える要因です。

しかし、どのような状況のときにレスポンスがどこまで低下するのか、アクセスが集中するのが どのページであればどこまでレスポンスが低下するのか、レスポンスはさまざまな状況により 変化します。

レスポンスを定量的に細かくモニタすることが
パフォーマンス向上に

レスポンスは、「デバイス」(PCからのアクセス・スマートデバイスからのアクセス等)や、「回線」(ブロードバンド回線、携帯の3G回線、企業内の無線LAN回線) により大きく違いがあります。全体平均のレスポンスだけでなく、それぞれの回線やデバイスによるレスポンスまでモニタすることが重要です。

また、レスポンスは、アクセスしてくる「地域」によっても違いがあります。

スマートフォンからのレスポンスが悪いことがわかれば、スマートフォン向けのページの軽量化が必要かもしれませんし、「関西」からのアクセスに対するレスポンスが悪いのであれば関西にキャッシュサーバを設置するのが有効かもしれません。

mPulseは定量的にレスポンスを計測することを可能とするだけでなく、デバイスや地域ごとの値の計測も可能とします。

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